220 名無し組 New! 2005/06/12(日) 00:00:23 ID:???
3Dを批判する人が良く言う言葉です。「現場はどうすんだ?」
そんなことを言うのは、設計といってもコンペに縁の遠い人か、設計やっていない人だと思います。
私が思うには、3次元設計はまず企画に勝つ為に導入を進めていくべきだと思います。
企画段階で、イメージしたボリュームを作り、それに仕上げ部材を設定し、階高・内装等を指定し、
これを積算・CGに連動させる。
例えば、今まで色んな部署の人が1週間かかってやっていたことが、半分に人員で2日でできるようになる。
他のライバルよりも早く正確にきれいに企画資料を提出する。
こういった段階で3次元設計を導入することに意義があると言えます。
今後ソフトも機能が向上するでしょうから、現場サイドにもメリットが出てくるはずです。
納まりの検討不足から発生する現場の手戻り、現場で発生する建築と設備の干渉等は
建物の部材を事前に3次元化し、事前に確認する事でこれらの不具合を削減することができるようになるでしょう。
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